渚にまつわる…etc

Puffyの唄のタイトルではなく


お誘いは受けていたのだけれど行けませんでした
労働は尊いという事で(微笑)


久々に空の下でHallucinogen聴きたかったな
SHAGも出演していたので、SUGIZOさんにも
挨拶して来たかったし

個人的には生プレイ未聴の土曜ageHaのPROMETHEUSが
非常に興味をそそられていたのだけれど、こちらもout


出演するPartyと好きなジャンルの音楽は被らないもので
Drag × Psy-TRANCE何ぞは皆無
過去一度、Drag × TRANCEのPartyは月一レギュラーで
ブッキングされていましたが、なかなかParty自体の
反応は宜しく無かったです


TRANCEに限った事ではないけれど、今箱と人との関係が
非常に難しい時期である様に思う
大箱が次々とCloseし、Party Peopleも難民化し
たゆたゆと流浪している


知人のライター草下シンヤ氏に賜った言葉を思い出した

+
ここは箱である。
箱は人を呼び、人は箱に集う。
なぜなら箱は「つなぐ」装置だからである。
人をつなぎ、ふたつの離れた地点をつなぐ。
いずれ、この箱は地中の隅々にまで根を張り、
多くのつながりを生むだろう。
+



数多の出会いと別れを経験し、傷付き倒れても
それでも起き上がる事が出来るのは
つながれて来たからだ


人生の中で三たび、光の射さぬ球体の中に
隔離された

そこでは複数の自分と出逢い、罵倒しあうのだが
そのうち一人消え二人消え…自分が認識する自分が
一人残る

それ位の時期になると、外側から繋がれた人が
コンコン…とノックをして出口を教えてくれる


球体から出た際に観た空は、高く蒼かった


沢山の言葉達を思い出しては涙する
そこに存在する感情は悲しみだけでは無く
言葉に表せぬ宇宙のようなものだ


今の私は還りたいとは思わない

先に進んで、辿り着いた場所は
きっと最初と変わらないのだろうけれど
その頃には少し腰も折れて、皺も増え
観える景色も違うだろうから


だから私は何も諦めたりしない
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by m.deidrich | 2007-04-09 13:08 | 瞑想
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