home -共存-

【home】
1.家 自宅 我が家
2.家庭
3.住処 本拠地
4. 発祥地

たとえ、そこに屋根や囲いが無くても…
数十億あるこの細胞の1つでも、相手に残す事が出来るのなら
それはきっと小さくても その人にとっての故郷であり
還るべき場所と呼んでも良いのだと思う

人は-home-に成り得る筈

++++++++++++++++++++++++++

大切なお友達から、素敵なPartyのお知らせが届きました
同じ空を見上げる事の出来る、まだ見ぬ『誰か』に
繋いで行ける想いを支持して頂ければ嬉しいなと思います

++++++++++++++++++++++++++

WFP(国連世界食糧計画)学校給食プログラム支援イベント
「共存」 Vol 3

現在、世界で約3億人もの子供たちが慢性的な食糧難に喘いでいます。そのうち1.7億人の子供たちは学校で食事をとることができず、また1.3億人は学校へも通えていません。
この子供たちに学校給食が提供されれば、飢えからの脱出のみならず、学習の場も作れます。人間が生きるために必要な食料と生きていくために必要な教育を提供する。。。これがWFP(国連世界食糧計画)学校給食プログラムの活動です。

3年前、一部のアーティストやミュージシャンが集まって、このWFPの活動を支援するイベントを立ち上げました。自分たちが、大人になり、また、親となって感じたこと、世界各地で直面した現実。そんなことを話合っているうちに、末席でもいいので、何か自分たちにできることしよう!ということから、実現したイベントです。

日曜日の午後、ちょこっとだけ、お茶やお酒、お料理やパフォーマンスを楽しみに、遊びに来ていただければ幸いです。皆さんのお越しをお待ちしています。

『WFP(国連世界食糧計画)学校給食プログラム』
http://www.wfp.or.jp/activities/sfp.html

「共存」 Mixi コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1043315



●「共存」2月4日(日) 16:00〜22:00 ●

@共存(青山Las Chicas )東京都渋谷区神宮前5−47−6
tel: 03-3407-6864 / 6865

Map: http://www.vision.co.jp/lc/map.htm 携帯用Map :http://gmap.jp/shop-1138.html


料金: 1,500yen / 1D
(収益金は経費を除きすべてWFP国連世界食糧計画に寄付させていただきます。)

Performance:
●ライブ生け花ハリー ●Snatch ●Hiro Band

DJ:
●Zil ●Hico ●Hiromitus.D.K

アート展示
●ササキタカシ ●坪島康夫 ●瑠璃ネイル (Nail Art)
●ブランシュ (Make Up)

Food:
● 料理: タイ風チキンのイエローカレー・桜えびの大根餅・パテ各種その他色々
● ドリンク:ビール・赤白ワイン・プロバーテンダーによるカクテル各種・その他
[PR]
# by m.deidrich | 2007-01-31 00:33 | 告知

A crossing & To day

朧げな灯りの元で 取留めも無い会話
受け入れる事と 受け入れられる事
その交差点に居た

憂鬱や痛みなど どこにでも転がっているもので
ただただ巡回しているようでも それには意味があって
がらんどうに感じる時間が 濾過をしてくれているのだと感じる

それだけで 幸せと思って良いのだ

そんなふうに思った 土曜の夜

+

眼の冴える日曜の朝 そう言えばTreovr Brownのexhibition
『RUBBER DOLL』が最終日だったなと思い出す
思えばこの一年は、当然の事ながら興味のある展覧会も
行けず仕舞だったので、久々にArtに触れたいなと思い立って
いそいそと身支度を整える

勢力的に活動を続ける舞台衣装や仮面を手がける作家の
柴田景子さん<衣装図鑑>からも、現在表参道で行っている
exhibitionのお誘いを頂いていたので、ちょうど散歩にも
良いだろうと思い、歩きやすい靴を履いて家を出た

渋谷に到着し、第一うっかり
Treovrのexhibitionは『LE DECO 5』で行われているにも
関わらず、何故か『LOGOS』に来てしまった
何を勘違いしていたのだろう?最初の『L』しか合ってないし…
今年もおっちょこちょいは治りそうにない

自分の勘違いっぷりに辟易しつつも、一路『LE DECO 5』へ

到着時刻が開場からそれほど経っていなかったのもあって
人は疎らだったが、そのお陰もあって、ゆとりを持って
じっくりと鑑賞する事が出来た

Treovr氏自身は、とてもシャイな方なので
会場の方には居ないだろうな…と思っていたのだが
会場の隅の方にちょこんと可愛い身なりで佇んでおられた

一昨年、知人の紹介で一度Treovr氏のお宅にお邪魔した事が
あった
当然、一度逢っただけの輩なので憶えているとは思って
いなかったのだが、小物を数点会計させて頂いた時に
ちょっとお話しをさせて頂いたら、憶えて居て下さって
とても嬉しく思った LOVE

足取りも軽快に、表参道方面へ

途中、マリアの心臓がある事を思い出し、寄り道
『少女恋の美學・展』

失礼を承知で言わせて貰えれば、入って数分で鑑賞意欲が
無くなった
新旧豪華な作家さんの目白押しではあるのだが
如何せん、会場面積に対して作品と作家数が多すぎる
足首辺りに展示のしてある絵画をどう鑑賞しろと?

ボリュームは抑えめになったとしても、作家数作品数は
厳選して欲しかったと言うのが個人的見解
床に展示されてる作家さんが可哀相に感じる

比較的、落ち着いて鑑賞の出来る天野可淡の鏡面の作品を
暫く鑑賞して退散

道すがら、渋谷公会堂がおかしい事になっているのに気付く
C.C Lemon ホールって…
軽く浦島太郎

代々木公園を通り過ぎようとした所、心地よい旋律が
聞こえると思ったら、PSY-TRANCEのFREE RAVEが
開催されていた

身体が振動する位の音を体感するのも、1年振り位だったので
小一時間ほど小気味良い気分にさせてもらった

日常暮らしている中では、まず接点を持とうとも
思わない人達と、この空間だったら不思議と仲良く居られる

明日、道で通りすがったとしても、気付く事も無ければ
振り返る事も無いだろうけれど、また此処で逢えたら
きっと仲良しなんだろうな…なんて考えていたら
うっかり仲良くしてくれていた独逸男子Kにバッタリ!
お互い吃驚しつつ、ハグしてもらった
LOVE その2

名残惜しいと思いつつも、表参道のexhibitionへ

ここで第二うっかり
私は途轍も無く方向音痴なのだが、表参道の交番を曲がって
そんなに離れていない会場に着くのに要した時間は
約30分…

展示会場の『Lord』は小スペースながらも、すっきりと
観やすい空間で、良い場所
否、マリアの心臓の後だから余計にそう感じるのかも知れない

柴田景子さんは年に数回のペースでexhibitionを行っている
作家さんで、お話をさせて頂いていると
こちらも元気を分けて頂ける暖かい方

美麗な仮面と衣装に囲まれて、幸せなひととき

今回初めて知ったのだが、柴田さんは占いも為さるそうで
数年の月日を掛けて製作した、タロットの大アルカナを
テーマにした写真作品を、そのままタロットカードとして
限定生産して渋谷のハンズで取り扱っているとの事

一日にちょっと詰め込み過ぎたかなと、深呼吸をしつつ
嬉しいサプライズと、自身の間抜け具合を再認識した日曜の午後

+

Treovr Brown
< http://pileup.com/babyart/ >

マリアの心臓
< http://www.mariacuore.com/ >

柴田景子<衣装図鑑>
< http://homepage.mac.com/keikoshiba8/iMovieTheater31.html >

+

取留めもない、長ったらしい日記の最後まで読んでくれた
貴方はとても心の広いお方

いつか交差点でお逢いしましょう

LOVE その3
[PR]
# by m.deidrich | 2007-01-29 01:27 | 戦況

Qube

出口の無い迷路に迷い込んだ錯覚に陥ったが
そんな事はある筈も無いだろう

此処には自分の意志で迷い込んだ筈なのだ

記憶は曖昧 意識は朦朧

だけれど胸の中を焦がす篝火だけは やけに熱くて
浮遊するこの躯を この世界に留まらせる

真っ暗なこの場所から辺りを見回して
ひとすじの光を捉え その導きを頼りに歩みを進めれば
なんてことは無い
出口は 自らが迷い込んだ入り口であったと気付く

どうしようもなく呆れてみせたりもしたが
自然と自分の口角が 上へと引き上げられるのを感じた

想いを告げるその空洞は 三日月を象った


多様な価値観 痛み 想いが渦巻くこの世界で
笑う事が出来ているよ
[PR]
# by m.deidrich | 2007-01-25 23:29 | 夢想

命の選択を

子供は両親を選んで産まれてくる事は出来ないと
言ったりするけれど 私はそうは想わない

思春期の頃 私も月並に両親に
『だれも産んでくれとは頼んでいない』
と 暴言を吐き捨て 初めて父親に殴り飛ばされたりした

然しながら 両親から
『私たち夫婦の子供として
     この世に生を受けた事に 後悔は無いのか?』
などと 言われる日が来るなどとは 考えもしなかった


ああ

あなた方がこの世に授けてくれなければ

愛も哀も 喜びも苦しみも知る事は無かったでしょう



世界を見渡すこの両の眼も

人の温もりを感じる掌も心も

全てあなた方が与えてくれたもの


後悔などある筈も無い

だって私は あなた達を選んで産まれてきたのだから

命の選択をしたのだから


新月の夜に願い事をした

この空の下 繋がっている 痛みを知る人達へ

どうか優しく包みこむ温もりが 共にあらん事を
[PR]
# by m.deidrich | 2007-01-21 13:58 | 夢想

私が私として生きる事

随分と長い間ここを留守にしてしまい、すみません

この星の片隅で生きています

沈黙の期間、沢山のメッセージや、お誘い、誕生祝い
直接の連絡を頂いたりしても何一つ返す事が叶わずに
ごめんなさい

長期の間、PCを開けない期間もありましたので、
確認が出来ずに消えてしまったメッセージもあると思います

お気持ち、本当にありがとうございました
記憶を辿りながら、一つずつお返しが出来ればと思っております
(また頂けたら、とても嬉しいです)


年が明けたある日、空を見上げました
光が見えたような気がしました

目の前にはとても長い道が続いています
でも、この足で歩いてゆけると想いました


昔、人に贈った言葉を思い出しました

ー 幾重にも付いた傷は亀裂ではなく
   切子の硝子と成って、その人を美しく彩る ー


たくさんの『ありがとう』と

たくさんの『ごめんなさい』を胸に

少しずつではありますが、前へ進めるようにします


2007/1/15

M.Deidrich
[PR]
# by m.deidrich | 2007-01-15 03:38 | 瞑想